ロスミンローヤルにどんな成分が配合されているか気になりますよね。小ジワ・シミ・そばかすに効く!って言うけど、危険な成分が配合されてるんじゃないの!?と心配になって調べたくなりますよね~。特にアレルギー持ちの方は、変な成分が入っていると身体を壊してしまう危険がありますからね。

そこで本記事ではロスミンローヤルの成分について詳しく調査した結果をお伝えしていきます。

ロスミンローヤルの成分をチェックしてみた

ロスミンローヤルの全成分は下記の通りです。1日(9錠中)の配合量も合わせて掲載しています。

  • ローヤルゼリー:50mg
  • L-システイン:160mg
  • DL-メチオニン:100mg
  • アスコルビン酸(ビタミンC):180mg
  • ビタミンE散(50%):50mg
  • チアミン塩化物塩酸塩(ビタミンB1):10mg
  • リボフラビン(ビタミンB2):10mg
  • ニコチン酸アミド:30mg
  • パントテン酸カルシウム:15mg
  • ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6):5mg
  • シアノコバラミン(ビタミンB12):5μg
  • カルニチン塩化物:50mg
  • 安息香酸ナトリウムカフェイン:100mg
  • グリチルリチン酸-アンモニウム:10mg
  • トウキ末:100mg
  • ブクリョウ末:200mg
  • ソウジュツ末:150mg
  • タクシャ末:100mg
  • センキュウ末:100mg
  • ハンゲ末:100mg
  • ニンジン末:100mg

ローヤルゼリー

ローヤルゼリーには様々な効能が期待されています。疲労回復・血行促進・冷え性・メンタルヘルス(ストレス緩和・抑うつ改善)・女性特有の疾患への効果(更年期障害・PMS[月経前症候群]・不妊)・骨粗しょう症・男性特有の疾患(体臭・ED[勃起不全])・美容への効果(皺[しわ]・シミ)・ダイエットなどなど。

その中でも特に注目したいのが「美容への効果」です。

ローヤルゼリーは小じわを解消するために欠かせない「新陳代謝の促進作用」が期待されています。新陳代謝を促進する特有成分「デセン酸」などが含まれているからです。また、「細胞増殖を促進するアピシン」というタンパク質もシワ解消に効果を発揮します。

L-システイン

皮膚だけでなく、髪の毛や爪などに多く存在しているL-システインは、タンパク質を構成するアミノ酸の一種。
ビタミンCと一緒に摂ることで、美白作用を発揮します。

DL-メチオニン

肝臓の老廃物や毒素を体の外に排出して代謝を促進する働きがあります。
代謝が良くなることで、血液中のコレステロールを燃焼させ、肝臓への脂肪の蓄積を防いでくれます。

アスコルビン酸(ビタミンC)

ビタミンCはアスコルビン酸ともいわれ、骨や腱などの結合タンパク質であるコラーゲンの生成に必須の化合物です。
皮膚のメラニン色素の生成を抑え、日焼けを防ぐ作用や、ストレスやかぜなどの病気に対する抵抗力を強める働きがあります。

ビタミンE散(50%)

ビタミンE散とは、別名で酢酸トコフェロール(酢酸d-α-トコフェロール/酢酸dl-α-トコフェロール)といいます。
酢酸トコフェロールとは、α―トコフェロールを酢酸エステル化して得られる合成ビタミンEです。
多くの化粧品に配合されています。

チアミン塩化物塩酸塩(ビタミンB1)

ビタミンB1とはチアミンまたはサイアミンとも呼ばれる水溶性ビタミンの一種です。
皮膚や粘膜を健やかに保つ効果があります。

リボフラビン(ビタミンB2)

リボフラビンはビタミンB2、ラクトフラビンとも呼ばれる水溶性のビタミンです。
体内に吸収されると、フラビンモノヌクレオチド (FMN) 、およびフラビンアデニンジヌクレオチド (FAD) に変換されます。
体内では主にFADの形で存在していて、成長促進・皮膚や粘膜の保護といった働きがあり、不足すると成長障害・脂漏性皮膚炎・口内炎などを引き起こすことが知られています。

ニコチン酸アミド

ニコチンという名前がついていましたが、タバコのニコチンと混同しやすいこともあり現在ではナイアシンと呼ばれることが多くなっています。
ナイアシンには、肌や粘膜の健康を維持する働きもあります。そのため美肌などのアンチエイジング効果も期待できます。

パントテン酸カルシウム

パントテン酸は体内で「コエンザイムA」という物質に変わり、多くの酵素を補助する働きがあります。
また、副腎皮質ホルモンを合成する効能や、善玉といわれている「HDLコレステロール」の生成を促進する効果もあります。

ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)

ビタミンB6は、水に溶ける性質を持っている水溶性ビタミンの一種です。
皮膚炎を予防する働きから発見されたビタミンであり、多くの食べ物に天然のまま含まれています。

シアノコバラミン(ビタミンB12)

ビタミンB12には、葉酸との協力により赤血球の中のヘモグロビンの生成を助ける働きがあります。
その働きにより、巨赤芽球性貧血を改善させることが可能です。
巨赤芽球性貧血は、赤血球のもとになる赤芽球の異常な巨大化が原因となり、赤血球が成熟する前に死滅してしまうことで発症します。

カルニチン塩化物

カルニチンは食事で摂った脂肪や体内に蓄積されている余分な脂肪の分解を促進して、エネルギーに変換する作用が認められています。

安息香酸ナトリウムカフェイン

中枢神経興奮作用と頭痛緩解作用があり、眠気を除去し、脳血管収縮により脳血流量を減少させて頭痛を緩めます。

グリチルリチン酸-アンモニウム

マメ科の植物であるカンゾウ(甘草)の根に含まれる有効成分です。
主に抗炎症作用、抗潰瘍作用、抗アレルギー作用などの優れた薬理作用が期待されています。

トウキ末

鎮痛、鎮静、強壮などに効果があります。

ブクリョウ末

利尿作用、健脾(けんひ)、滋養、鎮静、血糖降下などに効果があります。

ソウジュツ末

健胃整腸、利尿、発汗などに効果があります。

タクシャ末

利水(りすい)、止渇(しかつ)などに効果があります。

センキュウ末

駆瘀血(くおけつ)、鎮静、鎮痛、補血(ほけつ)、強壮などに効果があります。

ハンゲ末

去痰(きょたん)、鎮吐(ちんと)、鎮静などに効果があります。

ニンジン末

健胃整腸、鎮痛、去痰(きょたん)、駆風(くふう)などに効果があります。

添加物もチェック

ロスミンローヤルの添加物は下記の成分が配合されています。

  • 黄色5号
  • バレイショデンプン
  • ヒドロキシプロピルセルロース
  • タルク
  • 無水ケイ酸
  • ケイ酸AI
  • ステアリン酸Mg
  • ヒプロメロース
  • 白糖
  • 酸化チタン
  • アラビアゴム
  • ポビドン
  • カルナウバロウ

黄色5号

石油製品を原料に化学合成して作られます。
天然由来の着色料に比べ、少量で強力に均一に着色する効果があります。
※ヨーロッパ諸国では使用が禁止されているという。日本でも使用制限があります。

バレイショデンプン

少量使用医薬品の嵩を増やし、調剤しやすくします。
通常、賦形剤として調剤に用いられます。

ヒドロキシプロピルセルロース

食品や医薬品の添加剤として利用されている「セルロースの誘導体」です。
両親媒性で医薬品錠剤の結合剤やコーティング剤、角膜保護剤や潤滑剤としても用いられています。

タルク

タルクとは滑石を微粉にしたもので、ケイ酸マグネシウムが主成分です。
化粧品としては、古代からカオリンと同様におしろい用、メイクアップの下地として使用されてきました。
皮膚に塗布すると滑りが良くなり、吸着力もGood!。酸化チタンのつや消しにも使えます。

無水ケイ酸

汗を吸収し、化粧品のべたつきを抑えて使い心地を良くします。
無水ケイ酸も研磨剤や増粘剤として含まれることもあります。

ケイ酸AI

制酸剤、胃粘膜保護剤として用いられている。
特有の物理的性質から「スティッキング防止」、「流動性改善」、「主薬の防湿」、「低成形性薬物の成形性改善」、「油状物質の製剤化」など幅広い用途があります。

ステアリン酸Mg

粉体がダマにならないように分散して滑らかな感触をつくる、また乳化安定目的で化粧品に配合される成分です。

ヒプロメロース

ヒプロメロース(Hydroxypropylmethylcellulose 2208:HPMC)は医薬品添加物として利用されており、基材や結合剤として使用されています。

白糖

粉末や顆粒の混合物を錠剤機により圧縮成形して調製した錠剤(素錠あるいは未包皮錠と称します)に、白糖の液を掛けて、乾燥して中身を包み込むのに使われています。

酸化チタン

紫外線(特にUV-B)の防御力に大変優れ、粒子を超微粒子化することにより肌に塗布した際に透明に見えるので、日焼け止めなどに広く使われています。

アラビアゴム

アラビアゴムには、ふたつの働きがあります。 ひとつは、18種類も含まれているアミノ酸の美容成分としての働き。 もうひとつは、その美容成分や深層水のミネラルなどを多く含んだ“水のベール”をつくって肌を潤し、細胞の奥にまで栄養を届ける働きです。

ポビドン

ポビドンとはポリビニルピロリドン(PVP)という成分で、粘度を調整するために配合しています。
ハミガキ剤などにも含まれる成分でヨウ素は含まれません。

カルナウバロウ

南米原産のカルナウバロウの葉から取れる天然のロウです。
錠剤の表面の艶出しとして使われています。

まとめ

ロスミンローヤルは小ジワ・シミ・そばかすを改善してくれる成分が含まれていることがわかりました。また、添加物も含まれているので身体への影響が心配ですね。とはいえ、ほとんど身体に害がない添加物です。用法用量を守って服用すれば問題ないでしょう。

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