• ロスミンローヤルは副作用の心配がないか気になる
  • 医薬品って書いてあるけど、継続的に飲み続けて大丈夫なの?

シミや小ジワに効く医薬品って本当に大丈夫なの?って不安になりますよね。副作用や安全性を検索したくなる気持ちもわかりますよ。

そこで本記事では、購入前に気になるロスミンローヤルの副作用についてまとめてみました。

ロスミンローヤルの副作用について

ロスミンローヤルの副作用について調査した結果をお伝えしていきます。まずはじめに、医薬品は「医療用医薬品」と「一般用医薬品」の2種類あります。ロスミンローヤルは一般用医薬品の第三類医薬品に分類されます。一般用医薬品はドラッグストア・薬局などで自分で選んで購入できます。いわゆる市販薬(OTC医薬品)ですね~。

そして、一般医薬品は2009年度の薬事法改正によって、リスクに応じて「第1類医薬品」「第2類医薬品」「第3類医薬品」に分けられています。ロスミンローヤルは第3類医薬品で、いわゆる消化薬やビタミン剤・整腸剤と同じです。だから副作用の心配はありません。とはいえ、どうしても個人差が出てしまうので、服用前には必ず説明文章を読んでから「使用上の注意」を理解して用法・容量を必ず守って服用してくださいね。

ロスミンローヤルの用法・用量をチェックすること

ロスミンローヤルの用法・用量は箱の側面に注意書きがされています。

[用法]

  • 15歳以上/1回3錠/1日3回 ※15歳未満は服用しないこと
  • [用量]

  • (1)定められた用法・用量を厳守してください
  • (2)本剤の服用に際して、尿が黄色くなることがあります
  • 尿が黄色くなるのは、本剤に含まれているビタミンB2が吸収され、その一部が尿中に排出されるためです
  • 必ず用法・用量を守って服用しましょう!

    ロスミンローヤルの服用に関する注意点

    以下の症状がある方はロスミンローヤルを服用する前に病院で石や薬剤師に相談しましょう。
    相談した結果、身体に問題がなければ服用してみましょう。

    • 医師の治療を受けている人
    • 薬によってアレルギー症状を起こしたことがある人

    服用を中止した方が良い症状

    ロスミンローヤルを服用していて下記の症状があらわれた場合は、直ちに服用を中止してください。
    それから説明書を持って医師または薬剤師、登録販売者に相談しましょう。

    • 発疹:薬を飲んだ時に発疹がでるのは薬疹です。薬疹は数分から3日と薬によって出方に差があります
    • 胃の不快感:吐き気・食欲不振・胃部不快感などの胃の不快感は解熱鎮痛薬やステロイド剤・抗生物質が配合されていると起こしやすいです
    • かゆみ:薬に対して皮膚の免疫機能が過剰に反応すると起こる場合があります
    • 下痢・便秘:基本的に内服薬は腸で吸収されるため、腸への影響が出る場合があります
    • 生理が予定日よりも早く来る
    • 経血量が通常よりも多くなる
    • ※出血が長く続く場合は、かかりつけ医や薬剤師または登録販売者に相談すること

    • 医師の治療を受けている方
    • アレルギーを持っている方
    • 妊娠中の方
    • ※服用する前に医師に相談することが大切です

    • 第三類医薬品なので安全性・健康上のリスクは比較的に低い
    • ※とはいえ、体調が悪い日の服用は辞めましょう

    まとめ

    ロスミンローヤルは第三類医薬品で副作用の低い薬です。でも、副作用のリスクが低いから薬の効きが遅いというデメリットもあります。即効性は期待できないので、じっくり時間をかけて服用し続ける必要があります。

    ちなみに、どのくらい飲み続ければ良いのかと言うと・・・。肌の生まれ変わる周期を目安に考えるのが良いでしょう。

  • 20代:約28日で肌が生まれ変わる
  • 30代~40代:35日~40日程度はかかる
  • このように年齢を重ねると薬の効果も遅くなることがわかりますね。

    シミの場合は肌の生まれ変わるサイクルが1サイクルでは効果を実感しにくいです。
    もし、ロスミンローヤルをシミ対策としての服用を考えているなら、最低でも2~3ヶ月の服用が必要でしょう。

    副作用の他にも知りたい情報がある場合は、下記のページも覗いてみて下さい。
    ロスミンローヤルの口コミについて、悪い評判と良い評判を包み隠さず掲載しています。
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