ストレピアの成分って本当に効果があるのか気になりますよね。また、ストレピアが肌に刺激のある成分や肌トラブルを引き起こしてしまう成分が入っていないか気にされてしまう方も多くいらっしゃいます。もちろん、ストレピアなどの化粧品の効果には個人差があるため、ストレピアの体験談や口コミの評価はあくまでも個人の感想として捉えている方もいらっしゃいます。

そこで本記事では、ストレピアjの効果やストレピアの品質をより明確にするため、ストレピアに配合されている成分を徹底的に分析した結果をご紹介していきます。分析したストレピアの成分は「マスクウォッシュ」と「ゲルローション」です。一体どんな成分がストレピアに含まれているのか?主な有効成分を見ていきましょう。

ストレピア(マスクウォッシュ)の全成分を分析

ストレピア(マスクウォッシュ)の全成分は下記のとおりです。

水(久米島海洋深層水由来)・ココイルグリシンK・BG・アクリレーツコポリマー・ラウラミドプロピルベタイン・ココアンホ酢酸Na・ココイルメチルタウリンNa・海シルト・ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル・ペンチレングリコール・酵母エキス・サトウカエデ樹液・フランスカイガンショウ樹皮エキス・ネムノキ樹皮エキス・キハダ樹皮エキス・クダモノトケイソウ果皮エキス・ウコン根エキス・ツルレイシ果実エキス・オルトシホンスタミネウスエキス・ヨクイニンエキス・アロエベラ葉エキス・グリセリン・マンダリンオレンジ果皮油・アスパラギン酸ジ酢酸4Na・水酸化K・フェノキシエタノール
※旧表示成分・鉱物油・石油系界面活指定性剤・石油系油脂・合成香料・合成着色料・アルコールは全て無添加

ストレピア(マスクウォッシュ)の有効成分は「HSP(ヒートショックプロテイン)」と「ココイルグリシンK」と「BG(ブチレングリコール)」と「4種類の樹皮エキスと樹液」と「マリンシルト」です。

HSP(ヒートショックプロテイン)とは

ストレピアシリーズでは主要成分の1つにHSP(ヒートショックプロテイン)が配合されています。ストレピアに配合されているHSPとは、肌のバリア機能をコントロールするたんぱく質の一種で、コラーゲンの生産量を左右する成分です。HSPは加齢によって生産量が減少してしまうため、化粧品から補う必要があります。(近年の研究で判明し、エイジングケアとして主流になりました)

また、HSPは紫外線に対する抵抗力に大きく影響しています。肌にHSPを補うことで紫外線によるシミ・シワ・たるみといった肌トラブルを予防改善することができます。

ココイルグリシンKとは

ストレピアに配合されているココイルグリシンKとはアミノ酸系の成分の一種で、アレルギー体質や敏感肌の方でも問題なく使用できる低刺激な成分です。しかし、ココイルグリシンKは低刺激な界面活性剤として副作用や刺激性を危険視する声も上がっています。

とはいえ、ココイルグリシンKは優れた洗浄力と泡立ちがあるため、高級洗顔料に広く採用されている成分であるため、ストレピアシリーズに含まれているのです。

BG(ブチレングリコール)とは

ストレピアに配合されているBG(ブチレングリコール)とは防腐剤のことで、保湿効果と殺菌作用に優れています。防腐剤と聞くと肌に悪い印象を受けますが、BGは添加物ではないため、肌への安全性には影響しません。また、BGは刺激性のない成分であるため、化粧品の殺菌作用としてアルコールの代替成分としても幅広く利用されています。

4種類の樹皮エキスと樹液について

ストレピア(マスクウォッシュ)には4種類の樹皮エキスと樹液が配合されています。いずれも自然由来の成分であるため、低刺激であり、総合的なエイジングケアの効果も期待されています。下記の4種類のエキスがお互い作用して、それぞれの働きを補ってくれるため、バランスの良い相乗効果に期待することができます。

  • フランス海岸松樹皮エキス:抗酸化作用
  • ネムノキ樹皮エキス:抗糖化作用
  • サトウカエデ樹液:免疫促進
  • キハダ樹皮エキス:抗炎症作用
  • マリンシルト

    ストレピアには「マリンシルト」と呼ばれる海底から採取された貴重な堆泥が配合されています。マリンシルトは別名「美容泥」と呼ばれていて、泥パックなどに活用されている成分です。

    マリンシルトの特徴は抜群の吸着力で、顔の皮脂やメイクの汚れを除去してくれます。もちろん、マリンシルトは自然由来の成分なので、低刺激で肌質を選びません。また、マリンシルトの吸着力は毛穴に作用して「毛穴の黒ずみ」や「毛穴の開き」にも効果的にケアしてくれるのがメリットですね。

    ストレピア(ゲルローション)の全成分を解析

    ストレピア(ゲルローション)の全成分は下記の通りです。

    水(久米島海洋深層水由来)・BG・グリセリン・ソルビトール・プロパンジオール・1,2-ヘキサンジオール・ペンチレングリコール・酵母エキス・サトウカエデ樹液,・フランスカイガンショウ樹皮エキス・ネムノキ樹皮エキス・キハダ樹皮エキス・アーチチョーク葉エキス・クダモノトケイソウ果皮エキス・ウコン根エキス・ツルレイシ果実エキス・オルトシホンスタミネウスエキス・カッパフィカスアルバレジエキス・カンゾウ根エキス・アロエベラ葉エキス・グリチルリチン酸2K・アラントイン・グリコシルトレハロース・ニガリ・ベタイン・マンダリンオレンジ果皮油・加水分解水添デンプン・キサンタンガム・ジェランガム・カラギーナン・PEG-60水添ヒマシ油・フェノキシエタノール
    ※旧表示成分・鉱物油・石油系界面活指定性剤・石油系油脂・合成香料・合成着色料・アルコールは全て無添加

    ストレピア(ゲルローション)の有効成分は「HSP(ヒートショックプロテイン)」と「海洋深層水」と「アーティチョーク」と「4種類の樹皮エキスと樹液」と「グリセリン」と「プロパンジオール」です。ストレピア(マスクウォッシュ)と同じ成分(HSPや4種類の樹皮エキスと樹液など)が配合されていますが、その他にも肌に効果的な成分が配合されていることがわかります。

    海洋深層水

    ストレピア(ゲルローション)には海洋深層水が配合されています。海洋深層水には豊富なミネラル成分が含まれていて、海水を蒸留してできる特殊な成分です。(海洋深層水の定義は「水深200メートル以上の深海から採取した水」と言われています。)

    「でも、海の水だから塩分が入っているんじゃないの?」と心配される方もいらっしゃいますよね。安心して下さい。ストレピアの海洋深層水は、塩分を取り除く処理(脱塩処理)が施されているため、塩分による刺激性や肌トラブルの心配はありません。むしろ海洋深層水は「質の高い化粧水」として有名で、様々な高級化粧品にも採用されている成分です。

    アーティチョーク

    アーティチョークとは美肌効果で知られているハーブの一種です。欧米では古くから美肌効果があるとして、アーティチョークの葉に含まれる有効成分「シナロピクリン」を研究し、毛穴に作用があるということが分かっていました。

    アーティチョークの効果は、顔のたるみを引き締める効果や、肌の黒ずみを解消する効果などが期待されています。また、最近の研究ではアーティチョークに含まれているシナロピクリンが浸透力に優れていて、肌の角質層まで作用することが分かってきました。ストレピア(ゲルローション)の中では特に優秀な働きが期待できる成分の一つです。

    グリセリン

    保湿剤として、ストレピア(ゲルローション)にはグリセリンが配合されています。グリセリンはアルコールの一種ですが、刺激性が少なく様々な化粧品にも使用されています。また、ストレピアの口コミでは刺激性を過剰に指摘する意見もありますが、実際に高級化粧品にも使用されていますし、副作用や敏感肌の方でも気にせずに使用されています。

    しかし、グリセリンの保湿効果はセラミドやヒアルロン酸には及びませんので、他の保湿成分のある化粧品と組み合わせて配合されているのが一般的です。いずれにせよ、保湿剤として含まれているんだなぁ~程度に考えておくのが良いでしょう。

    プロパンジオール

    プロパンジオールとはアルコールの一種で、植物性由来の優良成分として注目が集まっています。主にグリセリンの効果を高める目的で配合されていることが多く、化粧品の使用感(テクスチャ)を改善してくれる効果が期待できます。プロパンジオール自体はアルコールの一種として考えられていますが、肌への刺激性やアレルギー反応などの副作用について心配する必要はありません。

    また、防腐剤としての効果にも優れていて、抗菌作用があるため、コスメの長期保存を可能にします。化粧品にプロパンジオールを配合することで、防腐剤の量を減らすことができるといったメリットがあり、より低刺激な化粧品、高級化粧品の製造にも役立っています。

    ストレピアの成分から分かるマスクウォッシュとゲルローションの効果とは

    ストレピアの有効成分はマスクウォッシュもゲルローションも「HSP(ヒートショックプロテイン)」ですね。HSPの効果やメカニズムは、加齢によって減少してしまったHSPをストレピアが補うことで、肌本来のバリア機能と回復力を引き出すことです。

    また、HSPが不足すると紫外線による肌へのダメージや乾燥を誘発してしまうため、化粧品でHSPを補うことがエイジングケアの主流となってきています。最近では花王が「生命美容化学」と呼ばれる専門分野でHSPの有効性を提唱されているそうですね。

    最後にストレピアの「ストレピア マスクウォッシュ」と「ストレピア ゲルローション」の主な効果をまとめると以下のようになります。※成分の働きについて詳しくは公式サイトで掲載されています

  • [HSPと樹液エキス]:保湿とアンチエイジング効果
  • [海泥のマリンシルト]:汚れを吸着するパック効果
  • [ココイルグリシンK]:洗浄作用による洗顔料とクレンジングの効果
  • [HSPとグリセリンと樹皮エキス]:保湿とアンチエイジング効果
  • [海洋深層水]:化粧水としての効果
  • [アーティチョーク]:たるみや毛穴に作用する乳液としての効果
  • まとめ

    ストレピアの成分(マスクウォッシュとゲルローション)について、どんな効果があるのかまとめてみました。マスクウォッシュもゲルローションも主な主要成分としてはHSP(ヒートショックプロテイン)ですね。その他にもアンチエイジングを支えてくれる様々な成分が配合されているため、年齢肌を肌の深層部からケアしてくれる効果が期待できます。

    もし、ストレピアに関して少し物足りないなと感じたのなら、本サイトのトップページに記載されているストレピアの口コミや効果を覗いてみてください。
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