1本で「化粧水」「美容液」「乳液」「クリーム」「パック」の機能を持っている「シズカゲル」。

実際にシズカゲルの口コミを見てみると、良い口コミだけが書かれているわけではありません。

「シズカゲルは効果がない」と、悪い口コミをされている方もいらっしゃいます。

シズカゲルは効果なし!効かない理由

まずはシズカゲルの口コミを分析してみた結果をお伝えしていきます。

「シズカゲルは効果がない」と書かれている口コミを解析した結果、”ある共通点”が見えてきました。

ある共通点とは?


”乾燥肌の方には向いていない”
ということです。

「シズカゲルは効果がない」と書かれている口コミを見ると、乾燥肌の人には物足りなさを感じているようです。

でも、1つでケアを済ませたい年齢肌の人には魅力的な商品です。

使った感じはベタつかないし、お肌に塗るとサラサラした手触りになります。

乾燥肌の方でシズカゲルの効果を実感したい場合は、シズカゲルと他の化粧水や乳液を合わせて使ってみてはいかがでしょうか。

シズカゲルは公式サイトから「お試し便」で購入すれば、毎回40%OFFの2,980円です。

また、30日間全額返金保証付きなので、お試しするなら断然お買い得ですよ。

シズカゲルだけで「ほうれい線対策」は難しい

シズカゲルだけで「ほうれい線対策」するのは難しいでしょう。なぜなら、シズカゲルに配合されている成分を見れば一目瞭然です。シズカゲルには「ほうれい線」に効果が期待されている”特別ヒアルロン酸”や”コラーゲン”といった成分が配合されていないからです。

シズカゲルに配合されているのは「セラミド」「スクワラン」「シア脂」「オリーブ油」といった保湿成分だけです。確かに「ほうれい線」を消すためには、乾燥ケアが大切です。でも、シズカゲルは「シミ」、「しわ」、「毛穴」、「乾燥」、「肌荒れ」に効果的な薬用オールインワンゲルです。「ほうれい線対策」のためだけにできたオールインワンゲルではないため、シズカゲルだけで完全な「ほうれい線ケア」は難しいと言えるでしょう。

シズカゲルで乾燥する原因について

シズカゲルを使って乾燥する原因は↓

  • シズカゲルの使用量が少ない
  • 保湿成分が浸透する肌が出来上がっていない
  • 乾燥する季節だから
  • シズカゲルの使用量が少ない

    シズカゲルを使って乾燥する一番の理由は使用量が少ないことです。

    シズカゲルは1回につき約4cmが適正量です。
    (シズカゲルのチューブの裏側に1回量の目安が記載されています)

    もっと沢山使っているのに乾燥する場合は、乾燥していると思う場所は重ね塗りするのがオススメです。

    保湿成分が浸透する肌ができあがっていない

    シズカゲルに限った話ではありませんが、始めて使用する化粧品の場合は、肌が始めて使う成分に驚いてしまい、肌への吸収率を下げてしまう場合があります。
    一方で、もともと肌が乾燥しすぎていると、水分が吸収されるまでに時間がかかるんです。

    例えば、乾燥した土に水分をあげても、初めは水を弾いてしまい、時間の経過とともにジョジョに水分が吸収され、その上から再度水分を与えると、初めに水を与えた時よりも早く浸透します。

    つまり、徐々にシズカゲルの保湿成分が浸透できるようになるので、使い続けていく内に乾燥や肌のツッパリが気にならなくなります。「乾燥するから・・・」とすぐに辞めてしまうのではなく、せっかく手元に1ヶ月分があるのでまずは1ヶ月はシズカゲルを使い続けてみましょう。

    乾燥する季節だから

    乾燥する季節にシズカゲルを使うと、そうでない季節と比べて乾燥を感じやすくなります。

    特にシズカゲルを使っていて乾燥が気になるん所が冬の時期ですね。冬の空気は乾燥しているので、シズカゲルは肌が乾燥し物足りなさを感じる方の割合も増えるはずです。なので、シズカゲルを冬に使う場合は重ね塗りしてください。

    どうしても乾燥する場合は、シズカゲルを使う前に今まで使っていた化粧水を付けて、シズカゲルに混ぜて使うと保湿効果が高まりますよ。

    シズカゲルの保湿効果について

    シズカゲルの保湿成分にはセラミドと植物エキスとスクワランに加え、シア脂やオリーブ脂など外の皮脂膜を形成する成分が配合されています。シズカゲルって美白を第一に考えたオールインワンゲルかと思いきや、シミ対策でも保湿が非常に大切なことには代わりありませんので、シズカゲルは保湿力にも力を入れているようですね。配合された保湿成分と、コッテリしたテクスチャーで肌の表面を覆って水分蒸発を防ぎます。

    シズカゲルを使って乾燥すると感じる方は、浸透力をチェックすることも大切です。シズカゲルはモイストキープエマルション処方なので、球場ラメラ構造によって肌の角質層の奥まで成分が浸透していきます。さらに界面活性剤を使用していないので、肌のバリア機能に影響を与えずに肌の潤いを保持してくれるんです。

    やはりシズカゲルは美白を第一に考えたオールインワンではありますが、保湿対策もしっかりされていることは確かです。どうしてもシズカゲルだけでは乾燥してしまう場合は、他社製品に乗り換える、またはブースターや化粧水をシズカゲルの前に使用することをオススメします。

    まとめ

    シズカゲルを3ヶ月程使ってみましたが、乾燥肌の私でも肌に潤いを感じています。でも、シズカゲルを使った初めの頃(1~2日目)はシズカゲルを塗った数時間後に肌のツッパリが出ました。やっぱりシズカゲルは感想するんだな~ってショックを感じましたが、他のオールインワンに乗り換えるのは勿体無いなと感じていました。

    その理由は、シズカゲルを使う量が少なかったんですね。勿体無いと思って、シズカゲルを使う量をちょっとだけにしていたんですよ。そこで量を少し増やして塗り続けた結果、数日経過するとシズカゲルを塗布した時の塗りやすさに違いを感じるようになりました。

    それからシズカゲルを使えば使うほど、肌に塗布した後の感想が全く気にならなくなりました。シズカゲルを使えば使うほど、使う量を減らしても肌に潤いを感じられるようになってきたので、コスパも良いな~と感じるようになりました。

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