ルフィーナの副作用について気になりますよね。ニキビができる場所は非常にデリケートな部分なので、ルフィーナを塗ると副作用で肌がかぶれてしまったり、赤く炎症したりしないか心配になるお気持ちもわかります。

実際ルフィーナは背中や、顔、おしりに使ってもニキビが治った!と評判も良いです。でも、ルフィーナの副作用の心配事をクリアにしてから安心して購入したいですよね。そこで本記事では、ルフィーナの副作用に関して、成分別に徹底調査した結果をご紹介します。

ルフィーナ 副作用の調査結果

ルフィーナは肌の保湿に力を入れている製品です。そこでルフィーナの保湿成分について副作用がないか調査してみました。
※ルフィーナは下記の保湿成分が配合されています。

  • シロキクラゲ
  • 低分子コラーゲン
  • ヒアルロン酸
  • カモミラ
  • 月桃葉
  • アマチャヅル
  • スターフルーツとテンニンカ果実

シロキクラゲの副作用について

シロキクラゲは食用キノコの一種で、中国では美肌の高級食材として有名です。生のシロキクラゲ1kgからわずか5gしかとれない貴重な成分で、ヒアルロン酸よりも保水力が高く、重量の約480倍の水分を抱え込みしっとりとした肌へと導いてくれます。

シロキクラゲ食べたり肌に使用されたりしているので、刺激のない成分であることは間違いありません。副作用の報告も、2018年現在はされていないようですね。でも、シロキクラゲはキノコ類なので、極稀に発疹の症状が出てしまう方もいらっしゃいます。もし、キノコ類を食べて体調を崩した経験がある方は、念の為注意する方が良いでしょう。

低分子コラーゲンの副作用について

低分子コラーゲンはコラーゲンの粒が小さくなっただけなので、基本的に副作用の心配はありません。でも、コラーゲンの過剰摂取で肝臓が不調になり、ニキビができてしまうこともあります。コラーゲンの摂取を食事だけで済まそうとすると、高脂肪の食品をたくさん食べる事になるので注意しましょう。

また、コラーゲンの摂取量が急激に増えると、身体が過剰に反応して発疹などがでる場合もあります。とはいえ、発疹が出てしまうのは「サプリメント」や「ドリンク類」でコラーゲンを摂りすぎたケースだけです。ルフィーナはクリームタイプで、低分子コラーゲンの分解や吸収を助けてくれる成分も含まれているので発疹の心配はまずないでしょう。塗布も1日2回程度であれば、発疹の副作用を心配する必要はないですよ。

ヒアルロン酸の副作用について

「ヒアルロン酸は副作用がある」という噂がありますが、もともと人間の皮膚に存在している成分なので、基本的に副作用の心配はありませんよ。でも、ヒアルロン酸を摂取する方法によっては副作用があります。例えば注射などでヒアルロン酸を摂取すると、施術ミスによって内出血やアザができてしまいます。ルフィーナはクリームでヒアルロン酸を補給するため、施術ミスによる副作用はまずないでしょう。

カモミラの副作用について

カモミラは保湿力と抗酸化作用が有名な、キク科のカモミールというハーブから生成された成分です。近年では多くの化粧品に含まれているし、植物性由来成分なので副作用の心配はありません。ちなみにキク科植物に花粉症のようなアレルギーがある方は、念のため注意しておきましょう。

アマチャヅルの副作用について

アマチャヅルは肌の保湿や代謝の活性化、抗酸化作用があるエキスです。副作用の報告は2018年現在は見当たりませんが、粉末状のアマチャヅルには発疹や倦怠感などのアレルギー症状を起こす方もいらっしゃいます。ルフィーナはクリームなので問題ないと思いますが、心当たりがある方は注意しましょう。

スターフルーツ・とテンニンカ果実の副作用はありません

スターフルーツとテンニンカ果実は保湿と美肌、エイジングケアに有効です。これらの成分は植物性由来成分なので、副作用の報告はありません。

ルフィーナ 消炎成分の副作用について

ルフィーナはニキビの炎症を抑える消炎成分が配合されています。
消炎成分はニキビに効果的ではありますが、副作用に注意が必要です。
※ルフィーナは下記の消炎成分が配合されています。

  • グリチルリチン酸ジカリウム
  • 水溶性プラセンタエキス

グリチルリチン酸ジカリウムの副作用について

グリチルリチン酸ジカリウムは甘草という植物から生成される植物由来成分です。敏感肌の方でも安心して使えるという理由から、現在は多くの化粧品に使われています。グリチルリチン酸ジカリウムの効果は、肌の炎症を鎮める働きがあります。ルフィーナは発症しているニキビに作用し、炎症を止めて悪化するのを防ぐ役割があります。

グリチルリチン酸ジカリウムは1日に大量に体内に摂り入れてしまうと、手足のむくみ・痺れ・頭痛や吐き気がするなどの副作用が起きる場合があります。ルフィーナの場合でも、一度に大量に肌に塗ると、副作用を起こす心配があると考えましょう。でも説明書を読んで、用法用量を守って使用すれば副作用の心配はありませんよ。

水溶性プラセンタエキスの副作用について

水溶性プラセンタとは、ニキビで荒れた肌を元の状態に戻す働きがあります。サプリメントから水溶性プラセンタを摂取した場合、摂り始めの頃は生理が早まる・アレルギー症状が出るという報告があります。ルフィーナはクリームタイプですし、一度に大量に使用しない限りは副作用の心配はないと思いますが、アレルギー体質の方は頭の片隅に副作用の症状を入れておきましょう。

まとめ

ルフィーナの副作用を調査した結果、強力な保湿機能は「シロキクラゲ」や「低分子コラーゲン」「植物性由来成分」で実現しているため、心配する必要はありません。また、ニキビを沈静化する消炎成分に関しても、常識の範囲内で使用すれば、副作用の心配ありませんね。

ただし、アレルギー体質で肌がかぶれてしまう方や、発疹などの症状が出てしまうケースもあるようです。でも、公式サイトの定期コースで注文すれば、肌トラブルが起きた場合は返金してもらえるので安心ですよ。
>>ルフィーナの口コミはこちら