シズカゲルは口コミの評価も良さそうだし、実際に使って試してみたい。

でも、シズカゲルにはどんな成分が配合されているんだろう?
もしかしたら、自分の皮膚に合わない成分が配合されているかもしれない・・・。

シズカゲルは皮膚に直接塗るモノなので、配合されている成分が気になりますよね。

  • シズカゲルの成分は本当に効果があるのか
  • 皮膚に塗っても大丈夫モノなのか
  • この記事では、気になるシズカゲルの成分についてまとめてみました。

    シズカゲルの成分について

    シズカゲルの成分は以下のモノが配合されています。

    ◆シズカゲルの成分

  • フラバンジェノール
  • アルブチン
  • ビタミンC誘導体
  • ビルベリー
  • ユキノシタ
  • マロニエ
  • カンゾウフラボノイド
  • 天然ビタミンE
  • セラミド
  • オリブ油
  • スクワラン
  • シア油
  • シズカゲルは、厳選された美容成分を贅沢に配合し、肌トラブルはもちろん、年齢肌にもアプローチ。

    モイストキープエマルション処方で肌の奥まで潤いを届けてくれます。

    そして、医学誌で注目の「フラバンジェノール」をはじめ、シミを防ぐ効果が認められている「アルブチン」、「ビタミンC誘導体」などの成分が透明感あふれる美白肌へと導きます。

    シズカゲルの注目成分「フラバンジェノール」とは?

    シズカゲルの成分の中で、一番注目したいのが「フラバンジェノール」です。

    フラバンジェノール®は、フランス南西部ランド地方に広がる海岸松の樹皮から抽出された天然由来のポリフェノール。 強い紫外線や潮風から身を守るために蓄えられたと考えられているポリフェノールを豊富に含むフラバンジェノール®は、女性の肌を若々しく保つ力を秘めています。 『フラバンジェノール』は、株式会社東洋新薬の登録商標です。
    参考URL:フラバンジェノール®とは

    また、シズカゲルは敏感肌の方にもお使い頂けるように、お肌に負担が大きくなりがちな7つの原料を無添加で製造しており、アレルギーテストも実施済です。

    ※7つの無添加で敏感肌にもやさしい

  • 界面活性剤フリー
  • パラベンフリー
  • シリコーンフリー
  • アルコールフリー
  • 鉱物油フリー
  • 合成香料フリー
  • 合成着色料フリー
  • 「化粧水」「美容液」「乳液」「クリーム」「パック」の5機能を持っていて、医薬部外品認定、効能評価試験済みと実証されているオールインワンジェルは「シズカゲル」だけ。

    もちろん、別の基礎化粧品と併用をすることも可能です。

    アルブチンはハイドロキノンを参考に開発された成分です

    アルブチン 効果 副作用

    ハイドロキノンをは肌の漂白剤と言われるくらい強力な美白作用が認められています。でも、美白力が強いから肌への副作用やリスクが存在するのも事実です。そこでハイドロキノンを参考に、より穏やかで肌に優しい美白成分を求めて開発されたのが「アルブチン」です。

    アルブチンは「ハイドロキノン誘導体」と呼ばれることもありますが、ハイドロキノンとハイドロキノン誘導体は全く別の成分です。ちなみにアルブチンは厚生労働省から美白成分として認可されています。

    [参考URL:医薬品・医療機器(厚生労働省)]

    α-アルブチンとβ-アルブチンについて

    アルブチンにはα-アルブチンとβ-アルブチンの二種類があります。

    α-アルブチンはハイドロキノンにブドウ糖を転移させて作った人工成分です。
    β-アルブチンはコケモモやなし、ウワウルシといった植物の葉に含まれている天然成分です。

    近年では効果と安全性の高さからα-アルブチンを採用した商品が多くなっています。
    (α-アルブチンの美白効果はβ-アルブチンの10倍とも言われています。ちなみにハイドロキノンの美白効果はa-アルブチンの100倍と言われていて、天然のβ-アルブチンを配合した商品の方が若干値段が高くなる傾向にあります。)

    アルブチンの美白効果について

    アルブチンにはメラニン色素生成に欠かせない酵素であるチロシナーゼの働きを阻害する作用があります。メラニン色素の発生そのものを押さえられ、シミの元を減らす美白効果が期待されています。アルブチンが持つチロシナーゼのへの抑制効果はハイドロキノンでも見られる美白作用です。

    紫外線を浴びた直後でもメラニンが黒色化する前であれば、アルブチンの効果があると言われていますが、あくまでも予防に対する効果のようですね。でも、シミの部分にアルブチンを塗布することで、今以上にシミが濃くなるのを防ぐことができます。でも、既にできてしまったシミに対してはその他の美白成分でのケアが必要です。

    紫外線によって肌にシミができる原因について

    紫外線を受けた肌では防御反応の一貫としてアミノ酸のチロシンがチロシナーゼによって化学変化を起こして酸化し、メラニン色素へと変わっていきます。メラニン色素は肌のターンオーバーとともに皮膚表面へと押し上げられて、排出されていきます。健康な肌の場合は、皮膚の新陳代謝とともにメラニン色素は排出されていきますが、加齢の影響や生活習慣の影響で代謝機能が定価したり、紫外線量が多くてメラニン色素が多くなりすぎると、排出されずに肌に残ってしまい、沈着してシミとなります。

    アルブチンの副作用について

    ハイドロキノンは美白効果が強力であるため、使用方法や濃度によって白斑や赤み、かぶれが発生するリスクがありました。では、ハイドロキノンを元に作られたアルブチンにも同じ副作用のリスクがあるかというと、実はアルブチンには副作用はありません。そもそもアルブチンはハイドロキノンのような副作用の心配がない美白成分を作ることが目的に開発されています。ハイドロキノンのような美白効果はないにせよ、一定の美白効果があり、皮膚にかかる負担も少ないというアルブチンの安全性が確認されています。

    安全性の高さから、特にアルブチン配合に関する規制は2018年5月現在は特にありません。厚生労働省も効果がある美白成分として認めていますし、医薬日が遺品以外の化粧品にも配合されています。もちろんアルブチンの原液に近いものを塗布するのは危険です。でも、一般的に販売されている化粧品にはリスクがあるものは含まれていません。安心して利用することが可能ですよ。

    まとめ

    外国人の肌に比べると日本人の肌はデリケートな傾向にあります。そんなデリケート肌な日本人のために開発されたのがアルブチンです。アルブチンは用法用量を守って適切に使うことで、ハイドロキノンに負けないくらいの美白効果が期待されています。とはいえ、アルブチンを原液100%で使ってしまうと、殺菌効果が強すぎて肌に悪いと言われています。でも殺菌作用が強いため、尿路消毒薬に使われるケースもあるそうです(アルブチンには利尿作用と尿路殺菌作用もあると言われています)。

    私達が使う機会の多い化粧品に含まれているアルブチンは、肌に優しい配合量しか含まれていないため、安全性は非常に高いと思います。特に気にせずに使っても、肌トラブルの被害に合うことはないと思いますよ。厚生労働省もアルブチンの安全性と効果を認めているので、まずは安心して使って間違いなさそうです。

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