薬用イビサセラムProの全成分を徹底調査し、黒ずみ解消に効果があるのか解析してみました。
ちなみに、薬用イビサセラムProの成分は以下の通りです。

【有効成分】アスコルビン酸2-グルコシド、アルブチン、グリチルリチン酸2K
【その他の成分】グリコシルトレハロース・水添デンプン分解物混合溶液、ヒドロキシエチル
セルロース、濃グリセリン、無水クエン酸、クエン酸Na、ピロ亜硫酸Na、BG、1,2-ペンタン
ジオール、キサンタンガム、ヒアルロン酸Na-2、フェノキシエタノール、オウバクエキス、
タイムエキス-1、プルーン酵素分解物、サクシニルアテロコラーゲン液、加水分解コラーゲン末、
チンピエキス、マロニエエキス、カモミラエキス-1、キウイエキス、POE(60)硬化ヒマシ油、
ジイソステアリン酸グリセリル、スクワラン、水酸化K、ジエチレントリアミン5酢酸5Na液、
ヒドロキシエタンジホスホン酸液、カルボキシビニルポリマー

イビサセラムプロの成分では、イビサクリームよりも薬用有効成分が増えています。イビサクリームでは「トラネキサム酸」と「グリチルリチン酸2K」の2種類でしたが、イビサセラムプロでは「アスコルビン酸(ビタミンC誘導体)」+「アルブチン」+「グリチルリチン酸2K」を配合。より美白効果を求めるのであればイビサセラムプロで間違いありません。その理由はイビサセラムプロの薬用有効成分の効果にあります。

イビサセラムProの薬用有効成分

イビサセラムProには「ビタミンC誘導体」と「アルブチン」と「グリチルリチン酸2K」の3つの薬用有効成分が含まれています。これらの成分は、厚生労働省が有効性を認めた美白成分です。デリケートゾーンの黒ずみの原因であるメラニンに、ビタミンC誘導体とアルブチンとグリチルリチン酸2Kそれぞれの角度からアプローチしてくれます。

薬用有効成分1:アスコルビン酸(ビタミンC誘導体)

アスコルビン酸は黒ずみ解消のメイン成分としてイビサセラムプロに配合されています。アスコルビン酸とはビタミンC誘導体のことで、高い美白効果を発揮してくれることで有名です。アスコルビン酸は多くの美白化粧品にも使用されていて、その効果は黒ずみの原因となるチロシナーゼの作用を抑えて、メラニンが発生しにくくします。チロシナーゼとは、メラニンを作り出すメラノサイトと言われる色素細胞が色素を作る時に必要な酵素のことです。また、アスコルビン酸は美白やシミの予防に大きな効果も期待されているだけでなく、コラーゲンの合成を促進する作用もあるため、肌の弾力とハリを保つ効果も期待できます。

薬用有効成分2:アルブチン

アルブチンは協力な美白効果が見られるハイドロキノンを参考にして人工的に作られた美白成分です。アルブチンはハイドロキノン誘導体と呼ばれることもあります。とはいえ、アルブチンはハイドロキノンとは全く別の成分で作られているため、お肌への負担は限りなく少なく安全性が高いです。アルブチンにはチロシナーゼの働きを抑える作用があるため、メラニンそのものの発生を抑えてシミ自体を作らせないようにする予防効果があります。また、ビタミンCであるアスコルビン酸と相性が良くて、相乗効果で黒ずみとシミの改善へ導いてくれます。

薬用有効成分3:グリチルリチン酸2K

グリチルリチン酸2Kは肌の炎症を抑える抗炎症作用があるため、多くのニキビケア化粧品にも含まれており、にきび予防に大きな効果が期待されています。実はグリチルリチン酸2Kには美白効果がありません。ですが、黒ずみを解消するために必要なのがお肌の状態を良くしてあげることですので、グリチルリチン酸2Kの効果を発揮してお肌の状態を改善する必要があります。また、グリチルリチン酸2Kには比較的即効性があるため、イビサセラムプロを使い始めると肌荒れが減った、お肌のカサカサがなくなってきたと効果を感じることができます。

イビサセラムProの天然成分

イビサセラムプロProには、以下の6つの天然成分が配合されています。

  • オウバクエキス:保湿効果・抗酸化効果・抗菌効果
  • マロニエエキス:保湿効果
  • プルーン酵素分解物:保湿効果
  • キウイエキス:保湿効果・リフレッシュ効果
  • チンピエキス:血行促進
  • カモミラエキス:保湿効果・美肌効果
  • イビサセラムProの保湿成分

    イビサセラムProには、保湿成分としてグリコシルトレハロースが含まれています。グリコシルトレハロースには高い保水効果があり、角質に作用してグリコシルトレハロースが膜となって肌バリアを形成してくれる作用が見られます。また、保水能力が高いおかげで、肌に水分を与えて肌を整え、ハリとツヤのあるお肌を作ってくれます。

     

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